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怪異・日本の都市伝説
日本には多くの都市伝説 がありますが、それにまつわる謎も多いです。 その他、怖い話、オカルト、心霊スポットなど紹介していきます。
都市伝説もいいけれど、その前に家出少女の神様になってみませんか?
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神様になってくれた人にはHなお返しがおるかも!?
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壁の絵
その人が住んでた家の近くには、取り壊されていない、誰も住んでない家があったそうだ。
小学生だったその人は、朝学校へ行くたびにその家を眺めていたんだけど、ある時、その壁にペンキか何かで女の人らしき顔の落書きが描かれていたらしいんだ。
そこまでリアルに描かれていた訳ではないんだけど、こう、長い髪が簡単に描かれていて、で、目はただの丸が二個あっただけだった。
特徴はその口なんだけど、最初は横に一本引いてあるだけでなんてことなかったらしいんだ。
でも毎朝見ているその人は気づいた。朝、見かけるたびにその横棒が、微妙にだけど、「へ」の字に曲がってきている事を。
そのうちその口はほぼ90度くらいになって、けっこう異様な雰囲気な絵になったそうだ。
その絵を見ていると、なんだか気がどんどん滅入ってきたらしい。

その人は体に疲れを感じるようになった。
そしてある日の深夜その人が寝ていると、頭の中や部屋の中、窓の外から、
「キャハハハハハハハハッ・・・・」
って女の声がして、飛び起きたそうだ。
なんとなくその人はある予感がして、深夜にもかかわらずその壁の絵を見に行った。
するとその絵の女の顔の口は、口裂け女のごとく、逆「へ」の字に折れ曲がっていたそうだ。
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カゴメカゴメ
今から約15年程前に見た嫌な夢の話です。

地方出身の私が、再就職で関東のC県I市に就職する事になりました。
私のために職場のオーナーがアパートを用意してくれたのですが、
そのアパートは大家さんの自宅の一部を貸し部屋にしたような感じで、
玄関を入るとすぐにトイレがあり→台所→4畳半の部屋、そして私が寝室に使っていた部屋、
と作り自体は普通の安い賃貸部屋という感じでした。

最初に感じたのは、風呂がなく不便な事と、風呂が無いのになぜこんなに湿気が
あるのか?、と思いました。

2週間ほどしたある日、妙な夢を見ました。
今でも鮮明に覚えていますが、ボロボロの服を着た顔と頭だけが妙にデカイ子供たちが
「カゴメカゴメ」歌いながら寝ている私の布団の周りをグルグルと何週も
しているのです。
職場の後輩にその事をしゃべったら、「あの部屋は気持ち悪いし、なにか感じるよ」
と言われ、その日から後輩のアパートで生活する事になりました。

何年か後に田舎に戻り、ある日オカルト話になった時に私はその話をしました。
その時ある友人がこう言いました、童謡やわらべ歌には妙な意味があったり呪文の様な意味が
込められたりしてるって事を本で読んだことがあるよ。
そう言われた時はマジでビビリましたよ。
寝返り
小学生の頃、夜ふと目覚め、隣(1メートル位先)に
寝ている母親の頭部のあたりにぼんやりと視線を向けた。
真っ暗闇の中に慣れない視界のせいであろう、
次の瞬間、母の頭部が向こう側を向いているのかそれとも
こっちを向いているのか、わからない事に気づいた。
異様な緊張を覚えつつ、その真実を確かめたい衝動にかられた
私は母の頭部の在るであろう暗闇の1部をじっと凝視した。
だんだんと、暗闇に目が慣れてきた・・・・

と、次の瞬間だった。

向こうを向いていた母の白い顔が、物凄い勢いで、ギュルン!!と
こっちを向いたのだ。

!!!!!!・・・・

恐怖を感じ、慌てて布団を被り、そして
そのまま真実を確認することなく朝を迎えた。
幻覚だろうが、恐ろしかった。
ちなみに今現在視力の悪い私は、たまに裸眼で夜道を歩く
ことなどがあると、同じ原理で、ややはるか前方に確認できる
人物がこっちにむかって歩いてくるのか向こうにむかって
歩いているのかわからない!という状態になる。
それも妙に恐い。
悪夢
学生の頃の話です。
夏休みのバイトで、内装の軽作業をやることになりました。
ある田舎町に新規開店する、スーパーの棚の搬入作業です。
 二日間のバイトの予定が、天候や事故などのトラブルで、
三日に延びました。オープンまで時間がないということで、
最後は徹夜作業でした。 
 バイトに残ったのは、僕と友人、フリーターらしき男3人。
深夜便のトラックを待つ間、作業責任者は僕らに仮眠をとる
よう言ってきました。
 売り場にダンボールを敷いて、それぞれが寝付いたのは、
12時を過ぎた頃でしょうか。


僕が悪夢にうなされて目を覚ますと、傍らの友人はうめき声
をもらしていました。
 どうやら金縛りにあっていたらしいです。
僕が友人をゆすって起こすと、彼は小さな悲鳴をあげて生還しました。
「なんか中年のおっさんがのしかかってきた」
 彼は初めての体験だったらしく、かなり動揺してました。
「そいつは○○○○って名前じゃなかかったか?」
 僕は咄嗟にそう尋ねました。
 僕が見た悪夢は、その名前の中年男が殺されるものでした。
何者かが馬乗りになって、刃物を突き立てているシーンが脳裏
に焼きついていました。
「何だよそれ」
 友人と僕は、今しがた起こった事を、興奮しながら語り合いました。
 そして、少しはなれて寝ているフリーターを目で探しました。
彼も同じような目にあっているのでは、と思ったからです。

バイトの間、彼とは個人的な会話はなかったです。
どうやら失業中で、求職中とのことでした。顔色が悪く、病み上がりのような
感じもしました。
 その彼は姿が見えません。
作業責任者が僕らを呼びにきた時も、彼は現れませんでした。
 結局彼は失踪しました。

 今となっては、あの夜の出来事が何だったのか、想像するしかありません。
○○○○という名前だけが、これからも記憶に残るのは確かみたいですが。
2ちゃんねるであった怖い話
51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/01/14(木) 23:36:07.90 ID:WHX68L9s0 (PC)
風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。
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