FC2ブログ
怪異・日本の都市伝説
日本には多くの都市伝説 がありますが、それにまつわる謎も多いです。 その他、怖い話、オカルト、心霊スポットなど紹介していきます。
都市伝説もいいけれど、その前に家出少女の神様になってみませんか?
毎日神待ちしてる家出少女の書き込みが満載の

今すぐ会える家出少女掲示板です

神様になってくれた人にはHなお返しがおるかも!?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
都市伝説 チェーンメール
現代版の不幸の手紙。
まさにチェーンメールは、かつて社会問題にまで発展した不幸の手紙が現代に蘇ったと
いえる都市伝説です。

チェーンメールの内容は、基本的に不幸の手紙と同じ。
メールを受け取った人は、
「×日以内に○人に同じメールを送らなければ不幸になる」
というものですね。

しかし、不幸の手紙とは違う、チェーンメールならではのものもあります。
それは自分にメールを送ること。
送信先を自分のケータイのアドレスにして、何も書かずに送る。
そして、届いたメッセージを確認すると、そこにメッセージが書かれているというものです。
これにはいくつかの条件があるようですが、実践しない方がいいでしょう。
都市伝説 アインシュタインの予言
「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」

これは、あの天才アインシュタインが残した予言と言われています。どうゆうことかと言うと、ハチが消えると受粉ができなくなり植物がいなくなる。植物が消えれば酸素が供給されず、人間は野菜から必要な栄養分を摂取することもできなくなる。よって人間も地球上からいなくなると言うものです。

しかし、2006年にアメリカで多くのミツバチが巣箱から失踪していることが確認され始めたのです。こうした現象は蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれ、世界各国の専門機関で研究されているようですが、確実な原因は未だに不明のままと言います。
さらにミツバチの失踪は拡大を続け、全米で180億匹のミツバチが短期間に巣から失踪していることが確認されたのです。しかも日本でも同様の現象が確認され始めています。2009年4月に行われた農林水産省の調査では、山形県、栃木県、静岡県、岡山県、鹿児島県など計21都県で、野菜を育てる上での受粉に必要なミツバチが不足していることが明らかになったのです。

天才アインシュタインが残した予言が本当だとすれば、人間が絶滅するためのシナリオが着々と進んでいることになります。人間の未来は一体どうなってしまうのでしょうか?
都市伝説 天空の城ラピュタ
「天空の城ラピュタ」には、幻のエンディングがある、という都市伝説があります。

この作品にはエンディング2つ存在するという。
一つは通常のエンディング。
もう一つはエンドロールの後、シータの故郷にバズーが送っていき、そこで握手をして別れるというエンディングである。

TVで放映された・ビデオに残っているという記録は一切無く、ジブリサイドもそのような映像はないと否定しているエンディングシーンであるのに関わらず、
「パズーがシータを故郷まで送って握手してお別れ」
「最後にシータを故郷につれて帰って牧場で何かの動物がいた 」
など、再放送でラピュタを見て「あれ?あの故郷に送っていくシーンは?」と疑問を持つ人が非常に多いという。
実際に放映されていないにも関わらず、見たことがあるという人が多く、その内容にも共通点があるというなんとも不思議な話だが、未だ真相は明らかとなっていない。




 これだけ多くの人が「見た」と証言しているにもかかわらず、そのビデオ1本出てこないのです。
 証拠が出てこないということは、物理的に幻のエンディングが放送された可能性はゼロに近いのではないかと僕は思います。
 ただ、そうなると多くの人が体験した別バージョンのエンディングは何だったのか……。
 この都市伝説にも多くの説があります。
小説版ラピュタ混同説。未来少年コナン混同説。子供の空想説。

 しかし、どれも決定打にかけます。小説版を読んでいる人は少数でしょうし、いくら同じ宮崎作品だからといって、多くの人が同時にこのような勘違いをするとは考えにくいです。また、証言者の中にはそのエンディングを見た時点ですでに大人だった人も多く、「子供は想像力が豊かだから……」と片付けてしまうには無理があると思います。
 やはり幻のエンディングは本当に存在するのでしょうか?
都市伝説 くねくね
これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に
遊びに行った。都会とは違い、空気が断然うまい。僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と
田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。と思ったら、
気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい
風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)が
ある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と
言って、ますます目を凝らして見ている。僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと
見た。すると、確かに見える。何だ…あれは。


遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。
僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かった
から、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は 『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になって
しょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。

すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく
流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、
兄に聞いてみた。『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を
取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。少し奇妙だが、
それ以上の恐怖感は起こらない。しかし、兄は…。よし、見るしかない。
どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、
すごい勢いで祖父が、『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』
と迫ってきた。僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』
と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。僕は、わけの分からないまま、家に戻された。

帰ると、みんな泣いている。僕の事で?いや、違う。
よく見ると、兄だけ狂ったように
笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。
僕は、 その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。
そして家に帰る日、祖母がこう言った。『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。
あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か
経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。以前の兄の姿は、もう、無い。
また来年実家に行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。何でこんな事に…ついこの前まで仲良く
遊んでたのに、何で…。僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。

祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながら
ずっと双眼鏡を覗き続けた。『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を
懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。そして、兄との思い出を
回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。
都市伝説 となりのトトロ 
実は「となりのトトロ」は、実際に起きたある殺人事件をオマージュした作品ではないかと言われている。
その事件とは1963年5月1日、埼玉県狭山市で暮らす女子高生が、何者かに誘拐され、レイプされた後、殺害されるといった残虐なもので、通称「狭山事件」と呼ばれる事件である。

間もなくして犯人は逮捕されたのだが、この「狭山事件」には、部落差別問題や警察の初動捜査のミス、被害者をとりまく人達の謎の自殺など、様々な問題点を含んでおり、現在にも続く冤罪事件の一つとなっている。
そして、この「狭山事件」と「となりのトトロ」には、いくつかの奇妙な共通点が存在する。
まず、「となりのトトロ」に登場する「サツキ (=皐月)」と「メイ(=May)」はどちらも5月を表しており、これは「狭山事件」の起こった5月と関係する。

また、「トトロ」の舞台となった埼玉県所沢市は、「狭山事件」の起こった狭山市のすぐ隣にあり、「サツキ」と「メイ」の母親が入院していた「七国病院」も、狭山丘陵に存在していた。
さらに、「狭山事件」の被害者の女子高生には「姉」がいて、この「姉」が事件後に、行方不明になった妹の女子高生を必死に探している姿が目撃されている。

これはまるで、作品中で「サツキ」が「メイ」を探している様子を連想させるではないか。
そして、女子高生の無残な遺体が見つかった時、この姉はショックから錯乱状態に陥り、「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの、謎の言葉を発したと伝えられているのだ。
もし、これが本当だというなら、「猫のお化け=猫バス」「大きな狸のお化け=トトロ」と安易に想像がつくだろう。


「トトロ」は死神、つまりは冥界への使者であり、死んだ人間や死期の近い人間しか見ることができない。
作品中で、「メイ」がお母さんのいる病院に出かけて、行方不明になった時、池からサンダルが発見されるシーンがあるが、実はあのサンダルは「メイ」のもので、「メイ」は池に落ちて死んでしまっていたのだ。
しかし、お婆さんや周りの人を悲しませたくないと考えた「サツキ」は、「メイのじゃない…」と言って嘘をつき、病院に行こうとしていた「メイ」の魂を探すために、死神である「トトロ」のもとへ向かう。そして、「サツキ」は自ら冥界への扉を開け、魂を運ぶ「ねこバス」に乗って「メイ」を探しに行くのだ。
その後、無事に「メイ」と合流した「サツキ」であったが、「サツキ」もこの世の人間ではなくなっているため、作品中でも、後半にかけては二人の影が描かれていない。
そして、お母さんに会いに行くという「メイ」の願いを叶えるのだが、二人とも幽霊となっているため、直接お母さんに会うことはなく、病室の窓辺に「とうもろこし」をそっと置いて、冥界へと旅立った。
前者においては実際に共通点が多く、かなり信憑性が高い「都市伝説」となっています。
また、後者の「影がなくなる」というのは本当で、これは「制作上の省略」だとジブリも認めています。
ちなみに、ジブリの公式ブログによって、これらの「トトロ都市伝説」に対するコメントが記載されたのが、「狭山事件」発生から44年後の2007年5月1日でした。
はたして、これも「偶然の一致」と言えるのでしょうか?


確かに最後の方のシーンでメイとサツキが病院にとうもろこしを届けに来たとき
お母さんが、「今サツキとメイが笑ったような・・」と言っていますね。
変ですね。笑ったような・・ということは見えていない。つまりもう2人は死んでいる・・という事でしょうか。


まぁどんなに考えても真相は宮崎氏にしかわからないということですね・・。
Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。