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怪異・日本の都市伝説
日本には多くの都市伝説 がありますが、それにまつわる謎も多いです。 その他、怖い話、オカルト、心霊スポットなど紹介していきます。
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都市伝説 解剖学教室の高給バイト
大江健三郎の小説に「死者の奢り」というのがあります。医学部解剖学教室の解剖用死体のメンテ?のアルバイトを高給につられてはじめた主人公の内面を鋭く描いた作品、と言うことなのですが、さすがノーベル賞作家だけのことはあり、この虚構は一人歩きしてしまい「解剖用死体の世話をする高給アルバイト」が存在する」という都市伝説が成立することになりました。(もしかしたらそう言う都市伝説のほうが大江の小説に先行していたのかもしれない。こちらの方がありえますな)

筆者の知る限り、でっかいプールみたいなところに解剖用死体をストックしておいて、ホルマリンにちゃんと浸かるように定期的に沈めるような事をやってる解剖学教室があるとは思えません。場所とホルマリンが無駄じゃないですか。小さい風呂桶サイズを必要数だけ揃えて管理すれば済むこと。天下のT大学にはそういう施設があるのだ、と仮に認めたとしても、そう言う作業に高給だしてアルバイト雇うはずがない。基礎系の教室には金なんかありませんから。(元東大解剖学教授の養老孟司 氏が自著の中で自分もそう言う噂を聞いた、と言っておられるぐらいなので、東大だって特別なやり方で死体管理やってるわけではなさそう)

筆者が医学生の頃、解剖実習室にアンチャン風の若者数人がやってきて、教官に「死体の世話をするバイトがあるはずだ」とせまり、追い返されているのを目撃したことがあります。少なくとも20年前まではかなり具体的な伝説として成立していたようです。

ベトナム戦争当時、「戦死した米兵の死体をきれいにする高給バイト」というのが噂されたことがありますが、エンバーミングという死体をきれいに復元する技術の講座を持った大学があるアメリカが、素人を高給で使うわけないじゃないかと考えれば、これも上のバリエーションということがわかります。

最近こう言うのを聞かなくなった#理由の一つとして、昔の「高給」というのがいまのマクドナルドのバイト代+αぐらいのモノだった、ということもありますか。お金への執心といっても、昔のハングリーさは失われ、どうしてもお金が欲しければ男女問わず援助交際でもしようかという今日この頃、なにもわざわざ死体と付き合うことないですものね。
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